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PHILOSOPHY 代表メッセージ

代表取締役社長 村田 明英 MURATA AKIHIDE

就活アプローチする前にまずご一読ください。

「代表のメッセージを書いてほしい」
このようにリクルートサイト構築のチームから要請がありました。
ありがちなメッセージを書いても、
皆さんに興味を持っていただけないと思いましたので、
箇条書きにて私見エッセイ風にしたためてみました。

1.ロジカルシンキング

私はこてこての文系頭脳でして、物事を論理的に組み立てていくことは比較的苦手でした。しかし会社で管理職になり、独立して事業を展開していく立場になって、いやがおうでも論理思考を要求されます。戦略立案、計数管理、決算財務・・・、また実際の広告案件の複雑な企画スキーム、展開ロジック等。努力次第で少しはましになるものです。

2.アンテナを磨く

情報に敏感であること。最新のトレンドやテクノロジに関して、広告業界のことは言うに及ばず、時事、政治・経済も同様です。またクリエイターは「空気を読むこと」、「インサイトに切り込むこと」、これらの感性を磨いておくことが重要です。

3.ビジネスライク

広告・クリエイティブのシーンにありながら、ビジネスライクに、というのに矛盾を感じる方もいると思いますが、広告でビジネスソリューションを行う弊社は、ビジネスに踏み込むことでお客様と価値観を共有させ、一体化させることで初めてお客様の夢を実現できると思っています。服装、身だしなみ、ビジネスマナー、言葉づかいに至るまで、どっぷりビジネスに浸っています。

4.やんちゃでいい

軌道に沿って行くより、紆余曲折しながらも自分で道を切り開けること。ルール無視は困りますが、少々やんちゃなくらいの知的好奇心と冒険心を持ってほしいと思います。

5.スピードは命

スピードはビジネス社会において何より優先されます。我々はアーティストではありません。いいものをつくろうとすれば時間をかけないと、などという価値観は不要です。限られた時限で最大効果=クオリティを追求する。ここに仕事の面白さが潜んでいるのです。

6.継続は力なり

立派なことを言っても、意外とできないのが継続です。天才的な嗅覚と目鼻抜けの頭脳がない限り、我々凡人は特効薬が無いわけですから、重要と覚わしきことは一歩一歩、着実に長期にわたって継続させることが大切です。

7.すわ現場

理論値と実数値の違いや、デジタルとアナログの使い分けなど、そこでしくじっている光景を目の当たりにします。考えると同時にそれを実践し、現場に赴く、飛び込んで実体験する、こんな行動力がなぜか欠けています。レアな情報や真実が現場にこそころがっています。

8.朝令暮改

状況の変化、環境の変化、ユーザーニーズの変化等、我々は日々様々な変化に見舞われます。変化の属性によっては、そこで大きくパラダイムを転換させる勇気が大切です。

9.目的と手段

物事を実行する際に、ベテランにおいても意外と多いのが、目的と手段を履き違えること。「WEBやパンフレットをつくることが目的」、なんてこと。自覚症状はありませんか?

10.プライオリティ

お客様や上長は必ずしも親切に、物事の優先度をつけて話してくれません。しかもレギュラー、イレギュラー、お構いなしに要求してきます。しかし物事には必ず優先度が存在します。見誤るとお客様を失い、上長からは信頼を失墜します。

11.夢を描かせ、感動させる

お客様に夢を提供する、少々カッコ良すぎますが、我々のミッションはお客様の目標=夢、これを広告を媒介に実現することです。言うは易しですが、企画・提案の段階でお客様にゴールを見せ、共有することは、一流のクリエイターでも難易度の高いことです。その結果、もちろん迎えるゴールは感動と満足度に満ちたものであることは言うまでもありません。

12.スタイリストであること

最後でつけ足しになりますが、広告マンである以上、個性溢れる、独自性がある、差別性が高い、人を感動させる、といった要素をさりげなくカッコ良く仕事で発揮したいものです。服装や身だしなみも同様にスタイリッシュたれ。「名は体を表す」ですね。

以上なんだそんなことか、といわれる方も多いと思いますが、
一定のキャリアのある方でさえも、
残念ながら、この12項目のことが実践できていない方を多く見受けます。

今一度、就活前にチェックしてみてはいかがですか?


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